私のサードプレイスは『南極』

私は新しい職場で初めて南極を知り、壮大な風景に心を奪われて以来、南極で働くことが夢でした。

しかし、その会社で南極に挑戦することは初の試みだったこともあり、夢は同僚から理解されることはありませんでした。

周囲からは「お前が南極で働くなんて無理だ、失敗する」と冷笑され、次第に自分の居場所を失っていきます。

それでも諦めることなく、競争と孤独に耐え続け、入社10年目にして南極で仕事をするチャンスが訪れ、ついに南極へと足を踏み入れることができたのです。

実際に訪れた南極は、想像以上に壮大で神秘的でした。

青空はまるで宇宙の広がりを感じさせ、目の前の氷山と360°何もない静寂は、日常の喧騒から完全に切り離されていました。

環境音も匂いもない場所で、心からの安らぎを感じ、これまでの苦労がすべて報われる瞬間でした。

この経験や特別な場所での時間は、私自身を解放し、新たな自分を見つけるためのかけがえのない「居場所」となりました。

レジンで表現する南極レジンアート

南極での体験が忘れられず、もう一度あの特別な感覚を身近で再現したいと思い、試行錯誤の末にレジンに出会いました。

レジンアートを学び、作品を作る過程で、南極での思い出が鮮やかに蘇ってきました。

レジンに木材や石材を組み合わせることで、南極の美しさと心に響く風景を表現した作品、
それが私の「南極レジンアート」です。

実際に南極で感じた特別な感覚を一つひとつの作品に込めて、あなたの空間に特別な雰囲気をお届けします。
南極レジンアートで心が和むサードプレイスを提供します。

レジンアーティスト 井熊英治が込める想い

ここ数年では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大をキッカケに、働き方の様相も変化しました。

リモートワークの普及にともない、自宅に職場が混在するようになったことで、改めてファーストプレイス(自宅)とセカンドプレイス(職場)の境目を意識するようになった方も多くいらっしゃるかと思います。

サードプレイスは、「生活のために必要な場所でなく、自分らしくいられる場所」という意味です。

普段の仕事を忘れてリフレッシュできる空間が欲しい

心に空いた穴を埋められる特別な場所が欲しい

このような需要からも、「自宅の中で一区切りされた場所」である、サードプレイスが求められています。

自分らしくいれる場所。落ち着ける空間。

井熊英治は、サードプレイスを新しいカタチで提案します。